芸術の理論と歴史 - 京都大学美学美術史学研究会

京都大学美学美術史学研究会 芸術の理論と歴史

Add: gycij91 - Date: 2020-12-17 04:54:02 - Views: 5611 - Clicks: 2807

芸術史と芸術理論 フォーマット: 図書 責任表示: 青山昌文著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会,. 本研究領域には、西洋美術史、日本・東洋美術史、日本近代美術史の研究分野があります。 美術史研究は、美術作品が制作された当時の歴史的文脈を明らかにするとともに、人間の営みとしての美術の役割、その今日的な意義を検証するものです。 長年にわたって構築されてきた人文科学・社会科学の方法論を踏まえることはもとより、近年の隣接領域のさまざまな研究方法や成果を柔軟に取り入れながら、美術史を構成する基本的な問題としての時代様式や作品の分析、作家論、受容史などにアプローチします。 本研究領域の研究指導科目である「美術史研究」や「美術文化特殊研究」、共通理論科目の中の美術史系科目のほか、共通実技科目である「芸術創作応用」を選択することにより、素材の研究や表現技法の研究など美術大学ならではの科目を履修することができ、それによって芸術家のより具体的な創造の源に近づき、多角的な美術史研究が可能になるでしょう。 また、関連演習科目として、文化財の光学的分析など先端技術を採り入れた「科学調査演習」、文化財の保存修復の諸問題を扱う「保存修復演習」を開設しており、共通理論科目の「鑑定分析法」も含め、美術史をいわば理論と応用の双方から学ぶことができます。 このように本研究領域は、現代社会の多様な要請に応えるべく幅広い教育環境を提供し、将来の様々な活動への展開が可能な美術史研究の新たな方向を目指しています。. 美学・芸術学; 所在地 〒京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科.

3 形態: 525,viip ; 22cm 著者名: 京都大学美学美術史学研究会 書誌ID: BNISBN:X. 3 形態: 298p, 図版 6 p : 挿図 ; 21cm 著者名: 青山, 昌文(1952-) シリーズ名: 放送大学教材 ; 書誌ID: BBISBN:. 創刊号号 () タイトル別名. 人間は「視覚的動物」であるといわれるくらい、外界の情報を「見る」ことによって採り入れています。 このため美術、娯楽、学問、生活など多くの場面において「見る」という行為は人間にとって非常に重要な役割を果たします。「見る」ことによって形や奥行き、動きなどの情報を得ることができますが、人間の視覚メカニズムは色を見るためにできており、色の知覚から形や奥行きを知るようになっています。 つまり色彩は人間の生活・文化活動にとって第一義的に重要な要素であり、芸術、癒し、娯楽、生活などを考える場合に非常に重要な役割を果たします。 そこで色彩について学問しようと考えるとき、色彩のもつ2つの側面に注目する必要があります。 まずひとつは、色は人間の内部に生じる心理的現象であるという点です。色は目に入った光から我々の脳が創り出す感覚であり、個人的な心理経験です。 このため知覚、記憶、言語、感情、文化などさまざまな人間の心理活動に影響を持ちます。そこで色彩の現象的側面を研究しようとするには、心の働きを知るための心理学的手法を学ぶ必要があります。 人間の心の中に生じる各種の色彩現象を客観的に把握するための心理学的原理、調査・実験手法、データ処理、そして研究姿勢などを中心に学ぶ必要があるのです。 もうひとつは色を生じさせるための原理です。色という感覚が我々の心理過程に生じるためには、その原因となる物理的存在が必要となります。作品をつくるとはまさにこの要因を作ることであり、どのようにすればどのような色が生じるのかを知ることが重要です。色の原因は主に我々の目に入る光であり、照明デザインならずとも創作するものにとっては見る者の目にどのような光が入りどのように見えるのかを知ることが重要です。 本研究領域ではこれらの色彩の心理学的側面と物理・光学的側面の両面から研究を行い、大学で学んできた色彩学の知識や技術をさらに発展・展開させていきます。 そしてそのうえで各自のテーマをより明確に解明していくことができるよう、より詳細な分野にわたり指導を行います。. 美術--歴史: 注記: 原著増補新版 (ミュンヘン : プレステル, 1990) の全訳 人名索引 (文献付き): p496-550: タイトルのヨミ、その他のヨミ: ビジュツシガク ノ レキシ: 著者名ヨミ: カツ, クニオキ コウサカ, カズハル: 件名のヨミ: ビジュツ -- レキシ.

3 形態: 298p, 図版 6 p ; 21cm 著者名: 青山, 昌文 芸術の理論と歴史 - 京都大学美学美術史学研究会 シリーズ名: 放送大学教材 ; 書誌ID: BBISBN:. 本研究は、これまでの科学研究費による研究成果(「感性的認識の学としての〈美学〉の今日的課題」)、「想像力-その評価をめぐる比較美学的研究-」に続き、「美学」を〈人間的経験の成り立ちを問う学〉として捉え直そうとする試みの一環として計画された。「美学と病理学」という研究. 芸術学・写真史・視覚文化論専攻。 主に近代日本――19世紀後半から20世紀前半――における風景やトポグラフィ(場所表象)の果たした社会的な機能について研究しています。具体的に扱ってきたのは、江戸泥絵、横浜写真、20世紀初頭のアマチュア芸術写真、マスメディアにおける京都表象など。 さらにはトポグラフィ論から発展して、考現学/路上観察、鉄道写真、仏像写真などもトポグラフィ論の一環として考えていま. 3 形態: 298p, 図版 6 p ; 21cm 著者名: 青山, 昌文(1952-) シリーズ名: 放送大学教材 ; 書誌ID: BBISBN:.

3 形態: 297p, 図版 6 p ; 21cm 著者名: 青山, 昌文 シリーズ名: 放送大学教材 ; 書誌ID: BBISBN:. 三、本会の会員は、京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修の教官、大学院生及び修了者、並びに委員会の推薦を受けた者とする。 四、本会は、次の事業を行う: (ア)研究会(学会)誌『京都美学美術史学』の刊行。. 芸術の理論と歴史: 著作者等: 京都大学美学美術史学研究会: 書名ヨミ: ゲイジュツ ノ リロン ト レキシ: 書名別名: Geijutsu no riron to rekishi: 出版元: 思文閣: 刊行年月: 1990. 京都大学 美学美術史学研究室へようこそ! 美学美術史学では、美と芸術、アートに関するあらゆる問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。. 美と芸術に関する学問の諸領域において、美学・芸術学などの理論研究、美術史学、 音楽学などの歴史研究をおもな対象とする講義演習科目群を設置することによって、 専門的研究を展開するために必要な専門知識、史・資料の探索並びに分析能力、思. 芸術の理論と歴史 フォーマット: 図書 責任表示: 京都大学美学美術史学研究会編 言語: 日本語 出版情報: 京都 : 思文閣出版, 1990. お知らせ 【オンライン大学院進学説明会のお知らせ】 下記の要領で美学美術史学専修 大学院進学説明会を行います。所属大学・学部・学年を問わずどなたでも歓迎ですので、奮っ.

See full list on joshibi. 本研究領域では、実技制作と理論研究の両面から、美術の教育的意義や美的な人間形成、あるいはさまざまな美術教育の方法論について研究します。そのためのカリキュラムは、美術教育に関する科目を始めとして、実技制作に関する科目、美術理論に関する科目から構成されます。 まず、実技制作は、共通実技科目である「芸術創作応用」を選択することにより、大学の段階で自分が専攻した分野以外のさまざまな分野の実技制作を行います。 たとえば、大学で絵画を専攻したとしたら、大学院では絵画以外の彫刻、デザイン、工芸など、専門的な技術を幅広く習得し、それによって広い視野で美術を見つめる能力、表現する能力を身につけます。また美術理論では、共通理論科目からさまざまな美術史、美術理論・造形理論を学習する機会が準備されています。 そして、本研究領域の中核である美術教育に関する科目では、学校教育における美術教育のみならず、社会教育・生涯学習における美術教育まで含めて、表現することの根源にある思想や人間形成における美術の本質的意義、あるいは病める心に対する美術的な働きかけなどについて学びます。すなわち、学校教育場面で必要な絵画・彫刻・デザイン・工芸などの指導法の研究はもとより、美術館での教育活動やワークショップを理論的に研究し、さらに美術教育で養われる「情操」や「感性」とは何なのか、病める心に対する芸術療法とは何をどう治療しようとしているのかなどについて、心理学的、脳科学的なアプローチから研究します。いわば「美術の力」を学問的に探求していくことで、これまでとは一味も二味も違った発想や理論的基礎を持った美術教育者の育成を目指します。. 思文閣出版, 1990. 近世イタリア絵画、古典主義、美術理論: 研究テーマ: 近世イタリア美術理論研究. 美学(びがく、英: aesthetics 、また æsthetics 、 esthetics とも、希: Αισθητική (本文の2.

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(美学芸術学、年)。 博士(文学)。 日本学術振興会特別研究員(PD、年から年)、山口大学人文学部講師(年から年)、同准教授(年から年)を経て現職。. キーワード/ イタリア、美術理論、絵画論; 研究期間/ 年 - 年; 研究業績: 業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績) 教育活動: 高校等の模擬講義. 美学・芸術学、美術史学、音楽学、ならびにアート・マネジメントを主要な研究領域とします。 美学・芸術学とは、主として芸術一般における制作・作品理解に関する諸問題を理論的に考察する学問です。. 芸術の理論と歴史 フォーマット: 図書 責任表示: 青山昌文著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会,. 吉岡 洋 | Hiroshi Yoshioka | 特定教授| 美学・芸術学.

2 京都大学大学院文学研究科, 世紀coeプログラム. See full list on kendb. 甲南大学大学院人文科学研究科博士研究員(1998-年)、大阪成蹊大学助教授・教授(-年)を経て、年より大阪芸術大学教授。美学会、日本映像学会等。 美学・芸術学、視覚文化論。写真、映画、現代美術等について横断的に研究を進めている。. 3 形態: 326p ; 21cm 著者名: 青山, 昌文 シリーズ名: 放送大学教材 ; 書誌id: baisbn:.

芸術の理論と歴史 - 京都大学美学美術史学研究会 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. - 京都大学春秋講義 現在位置: ホーム › ja › シラバス(年度) › 文学研究科 › 日本語授業 › 5741002美学美術史学(演習I). 著者 京都大学美学美術史学研究会 編 出版社 思文閣出版; 刊行年 平成2年; サイズ 22cm; 冊数 1冊; ISBNX; 状態 並; 解説 (管理コードE)箱強い日焼け・シミ・少傷み、本体は概ね良好です。 在庫 在庫切れ(福永懐徳堂南田辺店). 『芸術の理論と歴史』京都大学美学美術史学研究会編 思文閣出版/『アルブレヒト・デューラーの芸術』ハインリッヒ・ヴェルフリン 永井繁樹・青山愛香訳 中央公論美術出版/『シュールレアリズム絵画論』阿部金剛 天人社/『ロザリンド・クラウス美術.

西洋芸術の歴史と理論 フォーマット: 図書 責任表示: 青山昌文著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会,. ケンキュウ キヨウ. /10/10 第70回美学会全国大会は、大変残念ながら台風19号の影響により中止と決定しました。何よりも発表者の方々には、発表の機会を失わせる結果となり、台風の猛威の前には為す術もないとはいえ誠に遺憾に存じます。. 3: ページ数: 525, 7p: 大きさ: 22cm: ISBN:X: NCID: BN※クリックでCiNii Booksを表示. 研究者「前川 修」の詳細情報です。j-global 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。. 京都大学文学部美学美術史学研究室,. ゲイジュツ ノ リロン ト レキシ. 特論科目の美学特論、芸術学特論、美術史特論では、各担当者の専門的な特殊研究が論じられます。 4) 音楽学概論、演劇学概論、映画学概論、デザイン理論、文芸学概論は、個別の芸術ジャンルにわたって講義される科目です。.

共著『芸術の理論と歴史』京都大学美学美術史研究会編、思文閣出版: 1994: 共著『モダニズム研究』モダニズム研究会編、思潮社: 1999: 共著『芸術理論の現在』藤枝晃雄・谷川渥編、東信堂: : 共著『情報の宇宙と変容する表現』京都造形芸術大学編、角川. 美学特殊研究a・b、博士総合研究i-iii、博士理論研究i-ii、美学特別研究i-ii: 学位: 哲学博士 ソルボンヌ大学: 学歴: 1978 京都大学文学部(美学美術史学科) 卒業 1980 京都大学大学院文学研究科修士課程(美学美術史学) 中退 1984 京都大学大学院文学研究科修士. Studies in aesthetics and art history. 美術作品、芸術作品そのものの研究ではなく、美術館やアート・フェスティバルの運営・経営などアート・マネジメント、文化政策について学びたい方は上記大学院の中で学べるところがいくつかあるのに加え、芸術系以外の研究科で同様のテーマを研究. 今日の芸術は、社会の変化や技術の革新に伴い、従来にはない多様な発展を示しつつあります。本研究領域では、最新の芸術理論、批評理論を参照しながら、今日の表象を、文化的、社会的、思想的に探求するために努力していきます。分析に必要な関連分野を深めることはもちろん、必要に応じてときに大胆に領域を横断し、各問題を相互参照したり綜合を試みることによって、芸術を基軸とした新たな知の在り方、表現の在り方を探っていきます。 芸術活動は、ひとりの人間が想起したことを、何らかのかたちで世界に提示する行為です。そのため、その理解、分析、研究には、精神、行為、そして社会という広範な領域に曇りない視線を送ることが求められることになります。また必要に応じて、種々の実践を行ったり、経験してみようとする行動力や実験精神も重要になります。そのため本研究領域のカリキュラムは、理論と実践の両面を意識したものになっています。現代の芸術表現に隣接し、深い関連をもつ表現ジャンル(思想、文学、映像、建築、デザイン、サブカルチャーなど)、社会活動(アクティヴィズム、地域創造、共同体理論、実践的態度など)についての考察はもちろん、作品の制作やキュレーション、ワークショップ、ディスカッション、アーカイヴ構築など、関連するプロジェクトの実践についても積極的に取り組んでいきます。 以上のような方針のもと、専門的な知識はもちろん、ときに学際的な領域を横断できる柔軟な発想で、実際にそれを実践することのできる芸術理論の研究者、あるいは芸術理論に基盤づけられた表現者を輩出することを目指します。.

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